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  <title>ネオスチームブログ</title>
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  <description>ネットゲーム、ネオスチームのブログです。
オギュ鯖、神秘国で遊んでいる私が
適当な事を書いています。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 21 Nov 2006 13:39:32 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ギル宣</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">火曜日は忙しいので、簡単に済む<br />
ギルド勧誘でお茶を濁そうと思います。</font></p>
<p><font size="2">私の所属しているギルドはオギュ鯖、神秘国の<br />
特に1ｃｈで活動している「光焔騎士団」と言うギルドです。<br />
主な活動時間は夜で21～25時くらいの範囲内で<br />
遊んでいる人が多いですね。<br />
している事は、各自好きなことをしながら<br />
ギルドチャットで様々な雑談をしたり<br />
レベル帯の近い人が居ればPT組んで遊んでみたり<br />
時には、メンバー皆で敵国に行って戦ったりもしています。<br />
メンバーはバリバリ募集中なので<br />
ギルドマスターの「リーデル・クライン」さんや<br />
私「子貢」にご連絡ください。<br />
直接WISが恥ずかしいなら、ここのコメントとかでも無論大丈夫です。<br />
体験入団とかも受け付けておりますし<br />
質問だけ、お話だけ&hellip;と言うようなWISでも歓迎です。</font></p>
<p><font size="2">なお、活動しているメンバーの主だった方々は<br />
私を入れて大体5.6人&hellip;といった所ですね。</font></p>]]>
    </description>
    <category>ネオスチーム</category>
    <link>http://kouen.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%AE%E3%83%AB%E5%AE%A3</link>
    <pubDate>Tue, 21 Nov 2006 13:39:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>昨日、42レベルになりました。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">私は41レベルで、そろそろ機械墓場で美味しく狩れなくなってきましたので<br />
先日から地獄への道を徘徊しているのですが<br />
上から下までスロット装備で揃えているせいか<br />
防御力が不足していて、どうにも按配が良くありません。<br />
なので、一部スロットをつけていなかったり<br />
無くても問題のなさそうな所をノーマル装備に変えて<br />
防御力の向上を図る事にしました。<br />
そしてそのためには、装備レベルの42まで上げなくてはなりません&hellip;</font></p>
<p><font size="2">そういうような理由から、昨日は頑張って狩りをして<br />
42レベルにしようと奮闘しました。<br />
70％前後から始めて、地獄道で骨とかと戯れる事しばし&hellip;<br />
遂に98％まで来ました。<br />
もう気分は42レベルで<br />
「42レベルになったら、新装備を入手し貴様らなど敵ではないのだ」<br />
等と思いながら、敵に切り込んだら&hellip;<br />
なぜか敵が一杯居て、一気に囲まれてしまいました。<br />
遠くから2.3匹の骨竜が火を吐いてくるし<br />
まずいと思ったら、スタンを食らって回復も撤退もできず&hellip;<br />
城に戻ってきた私の経験値は94％でした。</font></p>
<p><font size="2">せっかくだから、今日中にレベルを上げたい<br />
でも地獄への道まで行くのは面倒くさい&hellip;<br />
そう思った私が白羽の矢を立てたのは<br />
お馴染みの機械墓場でした。<br />
41まで篭っていたのですから、1レベル上がったくらいならば<br />
普通に経験値も増えて、順調に99％まで来ました。<br />
そうなると、もう気分は42レベルで<br />
「42レベルになったら、もう貴様らと会う事もないのだ」<br />
等と思いながら、酒を飲み、同居人と無駄話をし&hellip;<br />
気付いたら、私の経験値は94％になっていました。</font></p>
<p><font size="2">ここで諦めたらただの馬鹿です。<br />
いや、むしろ二連続、99％で死ぬ時点で既に馬鹿ですから<br />
ここで諦めたら大馬鹿です。<br />
更に死ぬようだったら、ネオスチームの神様の<br />
「あなたは42レベルになってはいけない」<br />
と言うお告げだと判断して、引退するような心持で機械墓場に向かいました。<br />
その結果、今度こそ42レベルにする事ができました。<br />
めでたしめでたしですが、もう装備を新調する気力は無く<br />
そのまますぐに寝てしまいました。<br />
皆さんも、詰めをしっかりとしないといけませんよ？</font></p>]]>
    </description>
    <category>ネオスチーム</category>
    <link>http://kouen.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/%E6%98%A8%E6%97%A5%E3%80%8142%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 20 Nov 2006 10:53:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>変わった本を買いました</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">今日は非常に眠いので、簡単に&hellip;</font></p>
<p><font size="2">私は民間伝承、伝説、怪談、都市伝説の類を調べるのが趣味の一つで<br />
日本昔話などと言う、普通の人は小学生で卒業する本を普通に読んでいます。<br />
（無論、それが伝わっているのがどこかとか、考察が載っている民俗学系の本です）<br />
その繋がりで、先日「</font><a href="http://www.tp-ep.co.jp/ep-hp/special.html"><font size="2">萌え萌え幻想武器辞典</font></a><font size="2">」を購入しました。<br />
一般的には、かなり恥ずかしい部類に入る本だと思いますが（絵的に）<br />
私はこの手の文化に偏見はないですし<br />
欲しい情報の前に、恥とかを差し挟む気はありませんから&hellip;<br />
具体的にどのような本なのかはリンク先を見てもらえば判りますが<br />
開いた瞬間拒否反応が&hellip;みたいな人のために軽く解説しますと</font></p>
<p><font size="2">エクスカリバー、グングニルなどの有名どころから<br />
ヴァジュラや童子切安綱などのマイナーな物まで<br />
様々な「幻想武器」について解説がされている本です。<br />
内容としては、武具やその持ち主に関するエピソードの紹介を中心に<br />
様々な神話の内容解説まで色々と載っています。<br />
方向性が具体的で、かつ手を広げすぎて居ないので<br />
かなり上手くまとめた内容だと感じました。</font></p>
<p><font size="2">いつだったか話題になった「もえたん」に端を発する<br />
「萌え」シリーズの書籍を購入したのは初めてだったのですが<br />
このように挿絵が多い本と言うのは、中々珍しい&hellip;<br />
伝承の類を読む時には、やはりビジュアルが有ると訴えてくる物が有りますし<br />
一種の休憩としての役割がありますから<br />
勉強や教養系の本に、このように挿絵を多くした本を出す&hellip;と言うのは<br />
ちょっと革新的で面白いですよね。</font></p>
<p><font size="2">ここを読む方々はゲームをやる方でしょうから<br />
名前だけなら馴染みの武器が結構ありそうです。<br />
興味があったらチェックしてみるのも面白いかもしれませんよ？</font></p>]]>
    </description>
    <category>雑文</category>
    <link>http://kouen.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%96%87/%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%B2%B7%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sun, 19 Nov 2006 14:24:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kouen.blog.shinobi.jp://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>野々村真</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">以前も書いた事が有ったような気がしますが&hellip;<br />
私は、TVでドラマなどの継続性の高い番組を見ないし<br />
バラエティ番組にも縁が薄いので<br />
ニュース番組か、ドキュメント番組くらいしか見ません<br />
その中で、しばしば見る番組に<br />
「日立！ふしぎ発見！」があります。<br />
皆さんご存知の20年続くご長寿クイズ番組ですね。<br />
内容に偏りと言うか、現実離れしたことがなく<br />
クイズの内容も、当時の人々の暮らし&hellip;などと<br />
無難で面白いところを突いてくるので、割と気に入っています。</font></p>
<p><font size="2">あの番組の問題は、かなり難しいであろう部類だと思うので<br />
そこで結構な成功率を出す、黒柳徹子や坂東英二には大いに敬意を感じる一方<br />
野々村真は、大丈夫なのか&hellip;と心配してしまいます。<br />
彼の解答はしばしば、小学生レベルではないかと思うような次元で<br />
TVの前で、その珍解答振りに驚かされます。<br />
そこで考えてしまうのは、彼はどこまで「マジ」なのかと言う点です。<br />
黒柳と坂東と言う優秀な解答者が居り<br />
ゲスト解答者は無難で適当な答えを出す&hellip;<br />
そうなると彼は「駄目役」を引き受けているのではないか&hellip;<br />
と言う疑いは、実は私が小学生の頃からありました。<br />
それほど「あのような意味不明な解答を日常的にする」<br />
という事が私にとって理解しがたい事なのですね。<br />
で、今日は折角なので調べてみました。<br />
以下、Wikipedia「野々村真」の項から抜粋&hellip;</font></p>
<p><font size="2">「レギュラー出演している「世界・ふしぎ発見!」ではよく珍解答をする事でも知られている。 <br />
　このことから「世界不思議馬鹿」とも称される。2005年8月6日放送の番組内で自身初のパーフェクト（全問正解）を達成、<br />
　番組が始まって20年目の快挙に涙を堪え切れず男泣きをし会場中から拍手喝采を受けた。<br />
　パーフェクトを祝い、都内ホテルにてパーティも盛大に行われるほどであった。」</font></p>
<p><font size="2">うわ、マジでした。<br />
男泣きするくらいですから、いつでも彼は本気解答なのでしょう。<br />
何だか、理解の及ばない物を発見してしまいました。<br />
まぁ、それは別にしても良い逸話ですねぇ、そのVTRは是非見てみたい&hellip;</font></p>]]>
    </description>
    <category>雑文</category>
    <link>http://kouen.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%96%87/%E9%87%8E%E3%80%85%E6%9D%91%E7%9C%9F</link>
    <pubDate>Sat, 18 Nov 2006 13:55:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kouen.blog.shinobi.jp://entry/21</guid>
  </item>
    <item>
    <title>どれがお得？２</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">今日は昨日の続きです。<br />
細かいところは承前&hellip;</font></p>
<p><font size="2">・マエストロの祝福　200HC<br />
<font color="#ff0000">「生産に失敗しても材料の 70%を回収することができる。<br />
(技術国家特性と重複されない)」<br />
</font>これは物が材料なので、時間換算が難しいです&hellip;<br />
材料は自分で集める以外にも入手方法がありますからね。<br />
とりあえず計算していきましょう。<br />
200HCで70％の材料購入しているという事は<br />
100HCで35％の材料を購入している事になります。<br />
「35％の材料を蒐集する時間」を買っているワケですね。<br />
具体的にどれくらい時間が掛かるかは様々でしょうけれど<br />
自分で集めたら、何時間単位の時間が掛かりますし<br />
買取の場合は支出が有りますから<br />
総合的にかなり効率は良いでしょうね。</font></p>
<p><font size="2">・上級マエストロの祝福　500HC<br />
<font color="#ff0000">「生産失敗時の材料を全て取り戻すことができるアイテムだ。」<br />
</font>期間限定の、夢のアイテムです。<br />
このアイテムは、その場で材料がまるまる戻ってくる&hellip;<br />
と言う心理作用などが絡みますから、一概には言えないのですが<br />
あえてそれらを無視して考察を進めます。<br />
100HCで20％の材料を購入している事になり<br />
効率の面では通常のマエストロに劣ってしまいます。</font></p>
<p><font size="2">・専門分解道具　150HC<br />
<font color="#ff0000">「分解成功率が20%アップする。」<br />
</font>使っている人がどれくらい居るのか<br />
今ひとつ判らないこのアイテムですが、特徴としては<br />
このアイテムを使ったとしても、失敗したときは同じ&hellip;<br />
という事で、もっともリスキーなアイテムの一つでしょう。<br />
分解成功率がいくつか判らないのですが<br />
どこかで書かれていた、50％と言う数字を採用し<br />
ちょっと期待値を求めてみました。<br />
成功したら材料100になるアイテムを分解するとして<br />
基本の成功率が50％、失敗したら10％は戻ってくるとします。<br />
これで、分解後に材料がいくつ手元に有るか期待値を算出します。<br />
50％の場合、55<br />
70％の場合、73でした。<br />
差は18で、コレは要するに材料の18％と言う事です。<br />
100HCで材料の12％を購入している事になります。<br />
マエストロに比べると低すぎますし、不確実。</font></p>
<p><font size="2">・上級専門分解道具　300HC<br />
<font color="#ff0000">「アイテム分解成功率が50%上昇するアイテムだ。」<br />
</font>50％上昇すると言うのは、上の計算からすると<br />
かなり衝撃的な数値と言えるでしょう。<br />
なんと言っても、成功確率が100％になります。<br />
上のと同じ計算で、100％での計算を加えてみると<br />
50％で、55<br />
70％で、73<br />
100％で、100<br />
普通に分解するより、45期待値が増えます。<br />
100HCに直すと15％&hellip;<br />
普通の分解道具より少々高いかな&hellip;といった所です。<br />
なお、分解道具二種の期待値は<br />
失敗したときにも保障される数値や、成功率によって<br />
大幅に変動しますから、各々考えてみてください。</font></p>
<p><font size="2">・匠の腕前シリーズ<br />
<font color="#ff0000">「武器、防具の精錬で失敗時に能力低下を防ぐ」<br />
</font>武器だと800HC、防具だと400HCなのですが<br />
効率が計りにくく、また相当に低いことが判りきっているので<br />
一緒にまとめてしまいました。<br />
ようするに、この値段で<br />
「失敗したとき、またここまで精錬する材料と手間」<br />
を購入することになるわけですが<br />
セリルの類は入手しにくいわけでも、高額なわけでもないですし<br />
これにこの値段設定は、明らかに暴利です。<br />
しかも使う人は連続使用するであろうこのアイテムを<br />
イチオシするとは、キャサリンも大した商売人です。</font></p>
<p><font size="2">・匠の祝福シリーズ<br />
<font color="#ff0000">「武具、防具精錬の成功確率を100％にする（+7まで）」<br />
</font>武器だと1000HC、防具だと500HCです。<br />
確実に成功する&hellip;と言う点が「腕前」よりお得で<br />
しかも、値段は余り変わらないので<br />
腕前を買うなら、祝福を買った方が絶対に良いです。</font></p>
<p><font size="2">ついでなので、腕前のみで+7にするのと<br />
祝福のみで+7にする場合のコストの差を計算しました。<br />
失敗の確率のある+4から+7まで全て使った場合&hellip;<br />
武器祝福の場合は4回で4000HC<br />
防具祝福の場合は4回で2000HC<br />
では、腕前の場合はどうなのか&hellip;<br />
私は精錬の成功確率が判らないので<br />
かかる値段の期待値を出せませんから、それは容赦してほしいのですが<br />
4000HCで買える武器腕前が5個<br />
2000HCで買える防具腕前も5個<br />
とすると&hellip;<br />
腕前を使用し、一度も失敗しなければ腕前の方が得<br />
一回失敗した場合、祝福と同じ<br />
それ以降は、祝福の方が得&hellip;です。<br />
一回も失敗しないと言うのは、非現実的し<br />
そもそも、失敗していない場合は腕前を使用した意味がないのですから<br />
祝福を使うほうをオススメしますよ。<br />
考察すればするほど、腕前のボッタクリぶりが輝きを増します。</font></p>
<p><font size="2">まぁ、こんな物ですね。<br />
考察していない課金アイテムもありますけど<br />
それほど需要がないと思ったのが主な理由です。<br />
（そもそも、この考察の需要は&hellip;）</font></p>]]>
    </description>
    <category>ネオスチーム</category>
    <link>http://kouen.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%8C%E3%81%8A%E5%BE%97%EF%BC%9F%EF%BC%92</link>
    <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 11:58:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>どれが得？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">更新中に、停電があり書いた物が消えてしまいました。<br />
虚しい気分になりつつも、気を取り直して書きますよ。</font></p>
<p><font size="2">さて、今日はネオスチームの課金アイテムの<br />
何が得か考えてみました。<br />
無論、「得」と言っても様々な見方が有り<br />
・時間的に得<br />
・ゲーム内通貨的に得<br />
・精神的に得<br />
などの見方があるのですが<br />
ここでは主に「時間」に着眼していきます。<br />
私の個人的な計算による物なので<br />
参考程度に&hellip;</font></p>
<p><font size="2">・採鉱の達人　二個　200HC<br />
<font color="#ff0000">「採鉱時に得られる鉱物の量+100%。(60分間)」<br />
</font>基準にするのに相応しい物なので、最初にこれです。<br />
二個で200HCという事は、要するに1個で100HCですから<br />
100HCで一時間を買っていることになります。<br />
無論、正確には「1時間の間採鉱した労力と効果」を買っているのですが<br />
「労力と効果」を買うという事は、全て同じ事なので略します。</font></p>
<p><font size="2">・戦闘の達人（個人）　二個　200HC<br />
<font color="#ff0000">「狩り時に、「経験値＋30%」の効果がある。<br />
ただし、同様のアイテムとは重複できない。(30分間)」<br />
</font>余り使っている人が居なさそうな、アイテムです。<br />
30％は少々半端な数字なので、3分の1として計算すると<br />
100HCで10分を買う計算になります。<br />
採鉱の達人の実に6分の1の効率ですね。</font></p>
<p><font size="2">・戦闘の達人（パーティ）　一個　500HC<br />
<font color="#ff0000">「狩り時、パーティーメンバー全員に「経験値+30%」の効果がある。<br />
ただし、同様のアイテムとは重複できない。(30分間)」<br />
</font>なら、PTならどうなのか&hellip;<br />
PTがフルメンバーの8人で、全員戦闘の達人を使用していなかった場合<br />
500HCで80分を買うことになります。<br />
割ると&hellip;100HCで14分ですね。<br />
個人よりはマシですが、まだまだ&hellip;</font></p>
<p><font size="2">・戦闘の達人30日間　1500HC<br />
<font color="#ff0000">「使い始めてから30日間、狩り時、経験値+30%、ゴールド獲得量+30%。<br />
ただし、同様のアイテムとは重複できない。<br />
(使用中は取引不可、倉庫を利用した同一アカウント内での受け渡しは可能)」<br />
</font>今ひとつ効率の悪い戦闘の達人のホープです。<br />
30日と言う長い期間の間、狩れば狩るほど得になるのですから<br />
相当に効率が良いのは確かですが<br />
それがどれほどなのか、採鉱の達人と比較しましょう。<br />
採鉱の達人は100HCで1時間ですから、1500HCだと15時間です。<br />
戦闘の達人は、一時間で20分、三時間で1時間得をした事になるので<br />
15時間分にするには45時間狩りをする必要があります。<br />
一日、一時間半狩りをして、採鉱の達人と同じ効率ですね。<br />
ちなみに、3日間パックでは一日で5時間狩りをしないと<br />
この効率に追いつきません。</font></p>
<p><font size="2">・戦闘の達人＋30日間　2000HC<br />
<font color="#ff0000">「使い始めてから3日間、狩り時、経験値+30%、ゴールド獲得量+50%、ネオスチーム配給量+100%、修練場でのスキル経験値+100%。<br />
ただし、同様のアイテムとは重複できない。<br />
(使用中は取引不可、倉庫を利用した同一アカウント内での受け渡しは可能)」<br />
</font>なら＋ならどうなのかと言いますと<br />
修練所のスキル経験値が+100%と、採鉱の達人と張りますから<br />
こちらの効率の良さは計り知れないものがあります。<br />
3日間パックでも、3日中15時間修練放置すれば良いのですから<br />
そう難しくありません。</font></p>
<p><font size="2">・フェニックスのブレス（エリート）　100HC<br />
<font color="#ff0000">「フェニックスの吐息により、キャラクターが死亡しても経験値が減らなくなる。」<br />
</font>死亡すると減る5％の経験値をカバーしてくれるワケです。<br />
これは効果がレベルに拠るので何とも言えませんが<br />
5％稼ぐのに必要な時間がイコール100HCになります。</font></p>
<p><font size="2">・フェニックスのブレス（ロー）2個　50HC<br />
<font color="#ff0000">「フェニックスの吐息により、キャラクター死亡時に失う経験値の80%を取り戻してくれる。」<br />
</font>地味に凄い効率を持って居そうなのが、これです。<br />
一個に着き、経験値4％をカバーしてくれるのですが<br />
100HCでは4個ですから、16％です。<br />
16％稼ぐのに必要な時間がイコール100HCで買えます。</font></p>
<p><font size="2">・召喚物　30個　300HC、150HC<br />
<font color="#ff0000">道具屋、倉庫、NS充填機を召喚するアイテムです。<br />
NS充填機のみ150HCで、後の二つは300HCです。<br />
</font>得ではないように見せかけて、これらは実は中々な物です。<br />
道具、倉庫は100HCで10個、充填機は100HCで15個<br />
このゲームは狩場への移動にしばしば時間が掛かって<br />
往復で5分掛かる&hellip;くらいは普通です。<br />
1個に付き、5分を節約できると思えば100HCで50分です。<br />
しかし、これは一つの機関を考えた場合なので<br />
「道具屋、倉庫」の二つを使った場合、100HCで25分&hellip;と<br />
効率は低下してしまいます。<br />
まぁ、狩場で倉庫のみを利用して狩り時間を延ばす&hellip;<br />
くらいの利用方法なら、かなりお得ですよ。</font></p>
<p><font size="2">・スクロール　100個　300HC<br />
<font color="#ff0000">リアランド、ロフアイル、拠点などへワープできるアイテムです。<br />
</font>これも、前述の召喚物と同様、優れたポテンシャルを持っています。<br />
100HCで約33個なので、一回の移動に5分の手間が掛かるなら<br />
100HCで165分、三時間近い効率となり、これは凄いです。<br />
<br />
今日はここで筆をおきます。<br />
明日にはマエストロだとか、精錬系を中心に続きを書く予定です。</font></p>]]>
    </description>
    <category>ネオスチーム</category>
    <link>http://kouen.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%8C%E5%BE%97%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 11:50:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kouen.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アイテム課金１</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">こんばんは、昨日は更新を忘れていました。<br />
こういう事もたまにはあります&hellip;</font></p>
<p><font size="2">さて、今日と明日は「アイテム課金」について<br />
適当に書き散らしていきたいと思います。<br />
今日は「アイテム課金」全般について<br />
明日は具体的にネオスチームの商品について考えます。</font></p>
<p><font size="2">さて&hellip;ネオスチームの取っている、アイテム課金と言うシステムは<br />
無料の範囲だけで愉しもうと、日に数万円使おうと<br />
判断がプレイヤーに委ねられる物で<br />
個人の金銭感覚、自制心、ゲームへの想いが複雑に絡み合う<br />
意外に奥深い課金システムであります。<br />
ちなみに、私は月3000円以内&hellip;と決めています。<br />
これが高いか低いかは、皆さんに感性に判断をお任せしますが<br />
週に少なくとも3.4冊は本を買う私としては<br />
まぁ、三冊分&hellip;と思えば、それほどの事はなく思えます。</font></p>
<p><font size="2">このアイテム課金で思うのは<br />
ネットゲーム自体の初心者の参入率は低いのではないか&hellip;という事です。<br />
なぜかと言いますと</font></p>
<p><font size="2">皆さんは、初めてネットゲームにお金を払うときの一歩&hellip;<br />
と言う物は意外に大きかった&hellip;と言う覚えはありませんか？<br />
クレジットカード等で、ネットでの買い物を日常的にしている人はともかく<br />
初めて電子マネー（ウェブマネー等）を購入すると言うのは<br />
ちょっとした未知の買い物で、幾らか不安になるものです。<br />
その未知の買い物に踏み出させる物こそ、課金なのですが&hellip;<br />
アイテム課金の場合、払わなくてもある程度やっていけるので、金を払う必要がなく<br />
「金払うの面倒そうだし、軽く遊ぶ無料ゲーム&hellip;くらいの付き合いで良いか」<br />
となりますが<br />
逆に、ゲームプレイ自体に金を払う必要のあるゲームである場合<br />
「そのゲームがしたい」&rarr;「お金を払わなければならない」<br />
と言う図式が有るのですから<br />
「金払うの面倒だけど、このゲームやってみたいしなぁ」<br />
となるわけです。<br />
そして、概してやれないゲームは魅力的に感じる物です。<br />
そう考えると、アイテム課金はある程度ネットゲーム慣れした人々の方が<br />
割合が多くなる、ネットゲームが普及してきたからこその課金方法なのでは&hellip;<br />
と思わなくもないです。</font></p>]]>
    </description>
    <category>ネオスチーム</category>
    <link>http://kouen.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%E8%AA%B2%E9%87%91%EF%BC%91</link>
    <pubDate>Wed, 15 Nov 2006 12:30:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>これが報道か</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">私はTVを余り見ない人間で、見てもニュース番組です。<br />
毎週、決まった時間にTVの前にいる&hellip;<br />
という風な生活ができず<br />
（したいとも思わないのですが）<br />
結果、連続ドラマの類は絶対に見れない人種です。<br />
子供の頃は、アニメやドラマをよく見逃した物です&hellip;</font></p>
<p><font size="2">さて、前振りはともかく<br />
ニュース番組を見ていると<br />
その時話題になっている物を過剰に取り上げる&hellip;<br />
と言う傾向を簡単に見て取る事ができます。<br />
少し古い話になりますが、年金未納問題が起こったときには<br />
古今東西、年金を払っていない人を槍玉に挙げまくりました。<br />
「魔女裁判」と言うのは、中々に言いえて妙ですね。<br />
去年の衆院選の時も、「刺客」だ「造反」だと<br />
選挙がまるで娯楽かのように連日報道されました。<br />
ようするに、視聴者が一番知りたい事を伝えるのが報道なのですから<br />
今一番世間の注目を集める話題を取り上げるのは、十分に理解できます。<br />
しかし、ニュースを判りやすくするための例え話が一人歩きしたり<br />
より多くその話題を取り上げるために、無駄に時間を延ばすのは<br />
それが正当な報道の姿なのだろうかと、嘆かわしい気分になります。<br />
なぜ、このような事を書いたのかと言うと<br />
昨日、いつかのニュースで竜巻の話題を取り上げているときに<br />
アメリカの竜巻映像をやたらに紹介し、竜巻を観察する<br />
「トルネードハンター」のインタビューまで取って<br />
最後には、実際に竜巻に襲われたらどうするべきなのか&hellip;<br />
なんて話題にまで持っていったので、思わずチャンネルを変えました。<br />
もはや「世界丸見え」や「アンビリバボー」の領分です。<br />
報道番組はいつからドキュメント番組になってしまったのか&hellip;</font></p>]]>
    </description>
    <category>雑文</category>
    <link>http://kouen.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%96%87/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8C%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Mon, 13 Nov 2006 10:34:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自己紹介</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">こんばんは、子貢です。<br />
今日はちょっと自己紹介でもしようと思います。<br />
なぜ突然こんな事をするのかと言うと<br />
ようするに、ただ単に気が向いただけなのですが<br />
ここの読者の皆さんは、私の事をまるで知らないなぁと考えたからです。</font></p>
<p><font size="2">私はオーギュストサーバーのエリアッド国所属で<br />
「光焔騎士団」と言うギルドに所属しているビコン、子貢です。<br />
レベルは現時点で41、狩場は機械墓場の次を模索中&hellip;<br />
帰宅から就寝までの時間が、大体20～26時なので<br />
その間にログインしたり、していなかったり&hellip;<br />
連日、ギルドメンバーの方々と雑談しながら<br />
どこかの狩場でPT狩りをしています。</font></p>
<p><font size="2">&hellip;あー、これだけ書いたらもう十分な気がしてきました。<br />
私の趣味とか、座右の銘とか、皆さん興味ないでしょうから&hellip;<br />
なんと言っても、私自身も大して興味がないくらいです。</font></p>]]>
    </description>
    <category>ネオスチーム</category>
    <link>http://kouen.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B</link>
    <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 14:18:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kouen.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>生産職に思いを馳せる</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">ネオスチームのゲーム性を考える上で<br />
どう考えても最重要なのは、生産職の存在です。<br />
まぁ、深く考えるまでもなく、生産職が一人も居ない状況を<br />
想像してみれば、生産職がどれほど重要な位置にいるか<br />
容易にわかるのですけれど&hellip;</font></p>
<p><font size="2">ネオスチームでは、拾えるアイテムの殆どは何かしらの用途が有ります。<br />
材料系アイテムは様々な方法で加工され<br />
最終的には武具やコアになって我々の手に渡るのですが<br />
その過程で必要不可欠なのが生産職なのです。<br />
だから生産職が偉いとか、敬えとかそういう話ではないのですが<br />
ゲームのキーポイントとして存在し<br />
戦闘面での不利さ、スキルレベル上げの面倒さを抱えながら<br />
努力している生産職の方々は尊敬したいですね。</font></p>]]>
    </description>
    <category>ネオスチーム</category>
    <link>http://kouen.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/%E7%94%9F%E7%94%A3%E8%81%B7%E3%81%AB%E6%80%9D%E3%81%84%E3%82%92%E9%A6%B3%E3%81%9B%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 14:49:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kouen.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>

    </channel>
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